試験運用してみたい

藤井龍仙担当のホームページ部では、事務局からの相談ということで、審査システム、展示システムなど、総合展覧会システムを勝手に作成中なのですが、いよいよ完成が近づいてくるに寄せて、「これは、ぜひとも試験運用してみたい気持ちで一杯なコロナ禍(広島は緊急事態宣言下です)です。

みなさんの書道教室は盛況でしょうか?

わたくしの教室では年配者の欠席が多く、意外にコロナ禍の影響を食らっております。

ただいま、いろんな支援金などに耳ダンボ状態です。

随分空いてしまった

なんと2020年はブログ更新は1回もなし!というごめんなさいブログになってしまいました。

なんというか当協会でもコロナ禍の影響で第26回展が順延となり、ニュース記事の更新はしたもののブログのほうはさぼってしまいました。というかネタがなかったです。

で、令和3年2021年はというと先のニュース記事でも掲載しましたが、6月要項発送、9月審査、までは従来通りですけど、会期が年内に会場が確保できず来年1月の開催となっています。

展示、表彰式、祝賀会が寒い時期になりますので、お越しの際は十分ご注意くださいませ。

その前に、多数の出品をお待ちしてます。

そういえば、事務局長からシステムの相談を受けています。私がシステム屋さんの経験をもっているので「とりあえず聞いてみよう」のレベルのような気がしつつ、久しぶりにトニカクシステム病を発症してしまい、ドツボにはまりそうな勢いです(笑)

システムを組むかどうかは五里霧中ですが「今の環境ならこれくらいまでは可能かなぁ」の提案書を作成中です。提案書を作りつつ仕様書も作成しつつデータベースを構築しつつサンプルデータという名の本番データを準備しつつインターフェースを妄想して最新技術をチェックしています。

おそらく、スマホを使ったQRコード利用の展覧会制御システムになりそうです。